申請許可

撮影許可申請取得に関して

    現在アジア各地の撮影時には、撮影許可取得を必要と致します。また国によっては、分かりづらい処理方法が取られている場合もありますのでご注意下さい。タイミカサでは、各国関係官庁とのこれまでの実績から、その主たるポイントを交渉しながら、スムーズな申請受理手配をさせて頂くことが出来ます。それぞれの国に関係官庁のオフィサー又は手配アシスタントの協力を得るシステムを確立しておりますので、撮影内容のリサーチなど含めて確実な許可の代行をさせていただく事が出来ます。

    面倒であり、時間も掛かると思われているかも知れませんが、政治環境が変わることの多いこのエリアでは、必ず撮影許可取得される事おすすめいたします。

申請に必要とする書類

    1)タイミカサのベースとなるタイ国の場合は、撮影概要及び機材リスト、到着便名と出発便名、撮影日程、各人のパスポートコピーをお送り頂きますと、それまでにリサーチなどを済ませ、スクリップは当地で作成可能になっておりますので、フィルムボードへの申請各書類を整えて代行申請をさせて頂きます。同時に30日以内であれば、査証なしのトランジットで入国及びお仕事にかかって頂くことができます。但しドラマ又は映画撮影の場合は、台本を必要として各セリフタイフ語訳をつけて申請し、審査を受けますのでご注意下さい。タイの許可申請の場合、コーディネート会社をご利用頂くことをお勧めいたします。

    2)基本的に必要とする書類は、テレビ局又は制作会社レターヘッドを用いた撮影取材目的説明による撮影許可申請書及び会社概要、番組取材詳細、撮影概要各書類。撮影日程に関する書類には到着便出発便明記の上提出。各自のパスポートコピーを添えたスタッフリスト書類。機材リストとなります。現在では書類によっては簡素化されてきておりますので、リサーチ作業を含めご相談できますので、基本的には上記英文書類を整えていただくだけで結構です。

    ミャンマについては、軍事政権下で内務警察または軍情報局など力のバランスコントロールする必要があります。コネクションを活用し、滞在中の経費保証、トラブル保証が必要であったりと、何らかのテクニックを要する国です。

    マレーシア、インドネシアについては、撮影許可と予めの本国での査証受理が必要で期間が、30日は見ておく必要があると存じます。この両国については、日本における在日大使館への申請全書類コピーを弊社にご送付頂き、弊社より情報省と外務省へプッシュ頂くよう手配致します。

撮影許可機材通関

申請取得手順・各国リスト(A~G)
  • A.取材撮影許可申請書
  • B.プログラムリファレンス・Program Reference
  • C.取材・撮影スケジュール表
  • D.取材・撮影スタッフ
  • E.撮影機材リスト
  • F.取材経費、損害賠償のための保証書
  • G.許可取得代行
    以上の書類を全て英文で作成し、弊社にご送付いただければ政府当局及び取材撮影を希望する各場所、施設などの許可申請の代行をさせていただきます お問合せへ 弊社は長期に渡る実績から、各国当局との強いコネクションを活用し、早期かつスムーズに許可の取得を代行させていただくことが可能です。

申請手続き及び期間


タイ

申請取得手順AからGまでの書類を弊社へご送付下さい。弊社より現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は約20日間,ビザは1ヶ月以内であれば不要(延長は不可)。但し、ドラマ・映画の撮影の場合は、業務ビザ及び臨時労働許可書が必要になります。業務ビザは、取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請取得します。臨時労働許可証については、現地到着後、弊社が直ちに申請取得の手続きを代行します。取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


ラオス

申請取得手順AからFまでの書類を弊社へご送付下さい。弊社現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は約20日間,業務ビザを必要とします。取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、発給を受けます。 また、現地到着後、申請、取得することも可能です。(延長可能) 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


カンボジア

申請取得手順AからFまでの書類を弊社へご送付下さい。弊社より現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は20日間,業務ビザを必要とします。取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、発給を受けます。 例えばアンコールワット遺跡については、アプサラ文化省より撮影費を払って許可別取りが必要とかになります。 また、現地到着後、空港で申請、取得することも可能です。(延長可能) 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


ミャンマー

申請取得手順AからGまでの書類をご送付下さい。現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は約30日間,取材ビザを必要とします。取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、発給を受けます。(延長不可) 軍事政権下で内務警察または軍情報局など力のバランスをバックとすることが、基本的観光省撮影許可センサー同行機構にプラスする必要であることがあります。滞在中の経費保証、トラブル保証が必要であったりと、何らかのテクニックを要する最後の国かと存じます。 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


ベトナム

申請取得手順AからFまでの書類を弊社へご送付下さい。弊社より現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は約15日間,取材ビザを必要とします。許可取得後、ビザ発給番号を在日大使館領事部に提示し申請、発給を受けます。(代理人申請、受理可能) ※15日間以内については、トランジット入国可になってきたりなどあります。その場合は許可受理後各所撮影許可取得要します。 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


マレーシア

申請取得手順AからGまでの書類を弊社へご送付下さい。弊社より連邦政府当局への申請を代行させていただきます。マレーシアでは、サワラク州を除く各州の許可も必要となりますので、連邦政府の許可を得た後、取材撮影を希望する州に対し許可申請を行います。 撮影許可と予めの本国での査証受理が必要で期間が、30日は見ておく必要があります。(延長不可) 日本における在日大使館への申請全書類コピーを、当社にご送付頂き、コーディネート会社より情報省と外務省へプッシュ頂くよう手配致します。


シンガポール

ドラマ及び映画など規模の大きな撮影以外は、基本的に政府当局の許可を必要としません。但し、取材撮影を希望する場所、施設などの許可については、個々に申請を必要とします。


フィリピン

申請取得手順AからFまでの書類をご送付いただくだけで結構です。取得期間は約20日間、ビザは一ヶ月以内であれば不要(延長は不可)。但し、ドラマ、映画の撮影の場合は、業務ビザ及び臨時労働許可書が必要となります。業務ビザは、取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、取得します。臨時労働許可証については、現地到着後、弊社が直ちに申請、取得の手続きを代行いたします。


インドネシア

申請取得手順AからGまでの書類を揃え、在日大使館領事部で申請して下さい。撮影許可と予めの本国での査証受理が必要で期間が、30日は見ておく必要があります。 日本における在日大使館への申請全書類コピーを、当社にご送付頂き、コーディネート会社より情報省と外務省へプッシュ頂くよう手配致します。(延長不可) なお、在日大使館領事部へ申請した全ての書類のコピーを、弊社へご送付下さい。 現地当局へ弊社からの受け入れ保証書を添え、現地での申請を代行させていただきます。 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


ネパール

申請取得手順AからFまでの書類をご送付下さい。現地当局への申請を代行させていただきます。取得期間は約30日間、業務ビザを必要とします。取得した許可書のコピー、現地受け入れ先からの招聘状、制作会社からの滞在中の必要経費、トラブルに対する保証書を添え、在日大使館領事部へ申請、発給を受けます。 また、到着後、空港で申請、取得することも可能です。(延長可能) 取材撮影期間中、インスペクターが同行いたします。


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