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「人と人との出会いが大切」タイで30年以上の実績

クイズ商売ショーバイ

タイミカサの考え方の一つとして、人との関わりを大切にしています。人と接することで新しい発見があり、話すことで相手の考え方や文化の違いをも乗り越えられると考えているからです。迷ったら冒険心溢れるタイミカサへお気軽にお問合せ下さい。番組製作に関する面白ネタ・撮影ノウハウなど、初めての方も一からサポート致します。

タイミカサのオフィスはタイ・バンコク(ソイ22)市内にあります。お近くにお出かけの際はお立ち寄り下さい。タイ国内を始め、東南アジアでの撮影に関することなら、きっとお役に立てます。

タイミカサは新ネタの宝庫!?

クイズ商売ショーバイ

タイミカサは、バラエティー・ドキュメンタリーTV番組の礎を築いた人気番組の数々を手がけることで現在も各方面にもつネットワーク及び強力なコネクションを持っています。

世に出ていないタイの新ネタを始め、クイズ番組、CM製作などの一助となるよう東南アジアを中心として活動しています。

タイミカサ撮影コーディネートのはじまり

タイミカサは旅行業務を主としたコーディネート全般を請け負う会社として1976年10月に設立。日々の旅行業務の中、撮影コーディネート業務に関わることになった大きなキッカケは当時大人気を博していた『世界食べちゃうぞ!』『世界まるごとハウマッチ』『なるほど・ザ・ワールド』などの日本TV番組との出会い。これが撮影コーディネーターとしての第一歩となったのです。

『世界食べちゃうぞ!』

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1984年6月2日から1987年6月13日まで日本テレビ系列で毎週土曜夜22:00~22:30に放送された番組。関口宏司会による世界の料理を取り上げた番組。今でこそエスニック料理として名をはせているトムヤムクン・グリーンカレー&レッドカレー・激辛料理など当時ではあまり知られていなかった珍しい食材などを紹介。

『世界商売ショウーバイ』

クイズ商売ショーバイ

日本テレビで1988年10月12日から1996年9月25日の8年間放送されていたトークショーとクイズ番組を交えたバラエティ番組。話題を呼んだタメガ虫を始め、くぎ抜きなどの心霊治療などを紹介し、視聴者の方が現地で実際に治療したいという反響を多く頂きました。

『なるほど・ザ・ワールド』

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フジテレビで1981年10月6日から1996年3月26日まで放送された紀行・情報クイズ番組。山岳民族であるアカ族、メオ族、首長族、世界一の長さの髪を持つシャーマンなど、多くの奇人、変人などをご紹介。懐かしく思い出される方もいらっしゃるのでは・・・。

Mikasa!ブログから気になる記事と記憶に残る海外ロケ番組を紹介

記憶に残る海外ロケ番組ベスト5

  • なるほど・ザ・ワールド

    フジテレビで1981年10月6日から1996年3月26日まで放送された紀行・情報クイズ番組である。現在はレギュラー時代と司会者が代わって特番で年に1 - 2回ほど放送されている。

  • 世界まるごとハウマッチ!

    毎日放送(MBS) とイーストの共同制作によりTBS系列ほかで1983年4月7日から1990年4月5日まで放送されていたトークショーを兼ねたクイズ番組である。

  • 世界商売ショウーバイ

    日本テレビで1988年10月12日から1996年9月25日の8年間放送されていたトークショーとクイズ番組を交えたバラエティ番組。

  • 世界ウルルン滞在記

  • 世界食べちゃうぞ!

タイミカサが出来る10のサポート

  • 事前リサーチ
  • 脚本分析
  • ロケーションハンティング
  • ビザ申請、撮影許可申請
  • 撮影にかかわる全てのスタッフの手配
  • キャスティング業務
  • 撮影機材手配
  • 全ての移動手段の手配
  • 宿泊手配
  • ケータリング手配

お問い合わせから業務開始までのステップ

ステップのご案内 業務進行 詳細
ステップ1
お問い合わせ
コーディネートをご検討されている内容・プランなどお問合せフォームに沿ってご入力下さい。
ステップ2
内容確認
弊社にて内容を確認し、スタッフよりご連絡させていただきます。
ステップ3
企画・ご提案

リサーチ及び企画案を選定し、ご提案。
ステップ4
正式発注

ご提案及び摺り合わせが完了次第・初動準備完了。
ステップ5
アクション
打ち合わせた内容・プランに沿って全ての業務がスタートいたします。

海外ロケ・よくある質問・FAQ

    Q: タイでの撮影許可には時間はどれくらいかかる?

    A: 通常の流れでは、許可までに約一ヶ月間を要します。弊社では便宜を計る方法として、タイ国内で全ての申請受理手配をする方法があり、時間的制約に対応できる法としてお薦めいたします。お急ぎの場合1週間ほどで手配可となります。(申請許可の項参照下さい)

    Q: 撮影するのに査証は必要ですか?

    A: 基本的には、予め撮影許可を申請 → 許可受理後フィルムボードより外務省への便宜供与レター受理 → 在日大使館に、このレターを添えて査証申請になります。日本で申請してもタイで申請しても時間がかかり急な仕事に対応できません。30日以内であれば、撮影許可はタイ国にて、クルーはトランジット査証で入国頂く方法があります。パスポート航空券があれば撮影許可取得だけで仕事にかかれます。撮影査証取得の場合、短期労働許可の取得、商業税の処理など面倒な手続きが加味されます。

    Q: 撮影機材をタイに持ち込むにはどんな手配が必要ですか?

    A: 現在タイはカルネ通関になりますので、国際協定にのっとった手配を要します。

    Q: タイで撮影をするとき注意することは?

    A: 日本ではある意味何でも出来ますが、タイでは大きな2つのタブーがあります。第一は小乗仏教国でありますから、仏教を冒涜する撮影はいっさい不可、僧侶に演技を付けるとかなど出来ません。この場合はエキストラを使用します。第二は国王にかかわる全てに大きな注意を必要とします。タイにはいまだに不敬罪がありますので注意を要します。タイでは、映画上映の前に、国王の動画が出て国王をたたえる曲が流れる間起立しなければなりません。日本人の若者がこれに反発、不敬罪に問わた事例もあるほどです。

    Q: カンボジアに撮影で入りたいのだが、どんな方法がありますか?

    A: カンボジアで撮影をする場合、情報省の撮影許可取得及び外人記者証の取得を要します。各県の県知事よりの撮影許可証の取得手配をしていないと、市内名所などで撮影ストップの場面があります。アンコールワット遺跡エリアには、文化省の役人と警察官が当然おりますが、他に政府公認のアプサラ旅行社のスタッフが管理しており撮影方法によっては拒否されますのでご注意下さい。またこのエリアでは一日400ドルの撮影料を別にアプサラ旅行社に払い込まなければなりません。許可の申請については、バンコク経由で手早くご手配出来ます。査証は到着査証で可です。

    Q: ラオスに撮影で入りたいのですが、どんな方法がありますか?
    A: ラオスでは撮影内容によって担当官庁に撮影許可申請となりますが、弊社では文化情報省を中心にご手配いたしております。担当官が予めリサーチ作業をサポート。各地方の支局を繋げてくれます。許可申請はバンコク経由で手早くご手配。査証は到着査証で可です。ラオスは高地、中地、低地ラオと称されますが、ルアンプラバン(昔の王都)ビエンチャン、サワナケットとパクセーと基点の取り方も多くあります。高地はメオ族が中心となり、南は世界で七番目の滝コンパペーンがありパクセーでは有名なダオルアンコーヒーが栽培生産されております。

    ベトナムに撮影で入りたいのですが、どんな方法がありますか?
    A: 現在、15日以内であれば日本人は査証なしのトランジットで入国することが出来ます。よってフォーリングプレスセンターより撮影許可を取得しておけば、入国と同時に撮影が可能です。これまでは、まず各種書類をフォーリングプレスセンターに提出、撮影許可取得後、外務省で撮影査証を取得、日本または出先の指定ベトナム大使館に受理番号が送られ、この確認後、査証申請受理と時間を要しておりました。もちろん15日を超える撮影については同様の手続きを踏む必要はあります。弊社ではフォーリングプレスセンターと密に連絡を取り、予めリサーチの段階で撮影可または不可のアドバイスをもらいながら手早くご手配させて頂きます。査証が楽になりましたのでダイレクトのご手配も可能ですが、フォーリングプレスセンターより迅速な撮影許可取得のお手伝いが可能ですのでどうぞご利用下さい。

    Q: ミャンマーで撮影手配をしたいのですが、軍政下まだ鎖国状況の厳しさがあるのでは?
    A: 国内撮影の場所については、まだ外国人入境不可のところも多く注意を要し、また遷都問題もあり書類申請上の諸行程に重ねての注意を要すると思います。撮影許可申請におきましては、基本的には観光省ツーリストミャンマを経由して手配され、撮影中はツーリストミャンマスタッフが同行する形となっております。弊社では予め内務警察に合わせて許可申請をし、スムーズなる手配を手配を進めております。ヤンゴンを離れますと、内務警察及び地方軍事司令部(以前は軍情報部)の力は強くなりますので特に注意を要します。北部ミャンマインパール方面、西南部ミャンマアンダマンに面するエリアなど、特異な山岳民族又はツバメの巣採集洞窟、石油採掘所など撮影所興味のあるところは多いのですが、まだまだ入境には大きな問題を含んでいるところは見られます。大きな変化が見られぬ状況下では、撮影許可取得など手早くご手配させて頂くことが出来ます。査証については、状況が大きく変化しない限りバンコクにて取得いただくのが良いと思います。ビジネス査証取得手配が可能です。日本での取得は審査が厳しく不可の場合があります。お仕事が上がった時点で確認手配させて頂きます。

    Q: マレーシア、インドネシアの撮影許可については?
    A: 両国共に在日大使館に撮影許可申請をして頂き、大使館より本国に送られ審査、許可取得と査証取得がなされ受理番号を大使館にて確認査証申請受理となります。両国共申請書類全てをコピー頂き転送して頂きますと、本国で窓口プッシュいたします。現状では1ヶ月を要します。ご連絡いただけましたら、その時点で手早くご手配できる方法を提示してお手伝いさせて頂きます。

    Q: ブルネイでは撮影できますか?
    A: 撮影場所、ネタによってマレーシアサイド、インドネシアサイドよりご手配させて頂くことが可能です。

特記事項

リピート率95%を誇るタイミカサのコーディネートは困難であればあるほどそのチカラは発揮されます。他社で出来ない案件もご相談下さい。

予算のご相談に応じることも可能です。低予算でハイクオリティを目指しております。まずはご相談下さい。

ランキング表示については個人的主観により記載されておりますので予めご了承下さい。


FAXでのお問い合わせにご利用下さい。

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